【損しない】車の保険修理の流れ|プロが教える「使う・使わない」の判断基準と交渉術

予期せぬ事故や、大切なお車についた傷。「修理代はいくらかかるんだろう?」「保険を使うと来年の保険料が上がるし…」と、不安な気持ちでいっぱいかと思います。

まずは、深呼吸をして「車の修理.com」にご連絡ください。私たちはただ車を直すだけでなく、「お客様が金銭的に一番損をしない方法は何か」を一緒に考え、面倒な保険会社との交渉をすべて代行するプロフェッショナルです。

そのキズ、保険を使うと損するかも?プロが「使う・使わない」を無料診断

「保険に入っているから、使わないと損!」と思っていませんか?実は、安易に保険を使うと、翌年からの保険料値上げで、かえって支払総額が高くなるケースがあります。

当店では、修理に取り掛かる前に「保険利用時の増額分」vs「自費修理の金額」をシミュレーションし、どちらが得かをアドバイスしています。

ここだけの話:保険を使わない方がいい時もあります
現場スタッフの声

「『保険に入ってるんだから使わないと損!』と思っていませんか?実は逆なんです。先日相談に来られたお客様は、修理費が10万円でした。でも計算してみると、保険を使うことで翌年からの保険料が3年間で15万円もアップすることが判明…。『今回は自費で直して、5万円浮かせましょう!』と提案し、すごく感謝されました。売り上げは減りますが(笑)、お客様が損をするのは見過ごせませんから。」

ご依頼から納車までの5ステップ

「車の修理.com」にお任せいただければ、お客様が保険会社と難しい話をする必要はありません。各ステップをクリックすると、具体的な内容と「なぜそうするのか」をご説明します。

事故に遭われたり、お車をぶつけてしまった場合は、まず当店へご連絡ください。お電話、またはLINEにて状況をお伺いします。

この段階でお伝えすること

「保険を使うと保険料がどれくらい上がるのか?」「自費修理とどちらが得か?」をプロの視点でシミュレーションいたします。

お手元に「保険証券」をご用意いただくと、よりスムーズで正確なアドバイスが可能です。等級や特約の内容を確認し、最適な選択肢をご提案します。

よくある失敗例

「保険に入ってるから使わないと損」と安易に保険を使用→翌年からの保険料アップで結果的に損をする

当店のご提案

修理費10万円でも、保険料が3年で15万円上がるなら「自費で直して5万円浮かせましょう」とアドバイス

スタッフより

「売り上げは減りますが(笑)、お客様が損をするのは見過ごせません。だからこそ、最初の診断で正直にお伝えしています。」

お車を当店へ入庫していただきます。自走が難しい場合は、レッカーでの引き取りも可能ですのでご安心ください。

代車について

修理期間中は、当店の無料代車をお貸出しいたします。お仕事や日常生活に支障が出ないよう、迅速に手配いたします。

また、お客様の保険契約に「レンタカー特約」が付帯されている場合は、同等クラスのレンタカーを手配することも可能です。

面倒な手続きは不要です

レンタカーの手配、保険会社への連絡…面倒な手続きはすべて当店が代行いたします。お客様は代車に乗り換えるだけでOKです。

スタッフより

「事故の後って、気持ちが落ち込んでいますよね。だからこそ『あとは任せてください』と言えるのが、私たちの役目だと思っています。」

ここが最も重要なステップです。保険会社の調査員(アジャスター)と当店スタッフが、損傷状況を確認し、修理金額と内容を取り決めます。これを「協定」と呼びます。

なぜ交渉が必要なのか

保険会社は修理費を抑えたい立場。一方、お客様は「完全に元通りにしてほしい」。この利害の調整が協定です。当店はお客様側の立場で交渉します。

保険会社主導の場合

「この傷ならパテ埋めで十分」「中古部品で対応しましょう」→数年後に塗装が痩せて跡が出るリスク

当店が交渉した場合

「お客様が長く乗る車です」と粘り強く交渉→新品部品への交換、完全な修復を実現

お客様が保険会社と直接やり取りする必要はほとんどありません。すべてお任せください。

現場の裏話

「正直に言います。アジャスターは修理費を安く抑えるプロです。でも私は引き下がりません。先週も電話で30分粘って、新品ドアへの交換を認めさせました。これが私たちが選ばれる理由です。」

協定で決定した内容に基づき、熟練の職人が作業を開始します。

見えない部分も手を抜きません

外から見えるキズやヘコミだけでなく、衝撃で歪んでしまった内部の骨格(フレーム)まで、専用の修正機を使ってミリ単位で調整します。

塗装においては、お車一台ごとの微妙な色あせ具合まで計算して調色し、修理したことがわからなくなるレベルまで完璧に仕上げます。

なぜ時間がかかるのか

塗装は「塗る」作業より「準備」が9割。脱脂、足付け、下塗り、研磨…この工程を丁寧にやるかどうかで、3年後、5年後の状態が全然違います。

塗装職人の独り言

「車の色は、メーカー指定通りに塗料を混ぜても合いません。お客様の車は一台一台、太陽光による『日焼け』具合が違うから。試し塗りのプレートを太陽の下、蛍光灯の下、日陰…と何度も透かして見て、0.1g単位で微調整。元の塗装とピタリと合った瞬間の快感があるから、この仕事はやめられないんです。」

修理完了後、厳重な最終チェックと洗車・車内清掃を行い、お車をお返しします。

保証書を発行します

修理箇所には「保証書」を発行し、万が一の不具合にも対応いたします。責任を持ってアフターフォローいたします。

保険会社への修理費用の請求手続きも当店が行いますので、お客様はきれいになったお車を受け取るだけです。

免責金額について

免責金額(自己負担額)が設定されている場合のみ、店頭にてご精算となります。金額は事前にお伝えしますのでご安心ください。

忘れられないお客様の笑顔

「事故直後に来店された時、お客様は真っ青な顔で『もう廃車にするしかないかも…』と震えていました。だからこそ、ピカピカになった愛車をお返しした時『嘘みたい!事故の前より綺麗!』と涙ぐんで喜んでいただけた時は、私も泣きそうになりました。車だけじゃなく、お客様の不安も直せたかな、と思える瞬間です。」

保険修理の全体像をまとめました。

STEP 内容 お客様にしていただくこと
1 お問い合わせ・無料診断 保険証券をご用意のうえご連絡
2 お預かり・代車手配 お車をお持ち込み(または引取り)
3 保険会社との協定 特になし(当店にお任せ)
4 修理・塗装作業 特になし(代車でお待ちください)
5 納車・保証書発行 お車のお受け取り
お客様の負担を最小限に

ご覧の通り、お客様にしていただくことはほとんどありません。保険会社とのやり取り、書類手続き、すべて当店が代行します。

保険修理についてのよくある質問(FAQ)

Q 保険を使うと等級はどうなりますか?
A 一般的に3等級ダウンし、翌年から3年間保険料が上がります。この「上がってしまう金額」と「今回の修理費」を比較して、どちらが得か計算いたします。
Q 相手がいる事故(過失割合がある場合)も相談できますか?
A はい、可能です。過失割合によって自己負担が発生する場合でも、負担が最小限になるよう修理方法を工夫(リサイクル部品の活用など)してご提案します。
Q 輸入車(左ハンドル)ですが対応できますか?
A はい、輸入車の板金塗装も得意としております。専用の塗料と設備がございますので、安心してお任せください。

面倒な手続きはプロにお任せください

事故は突然起こるもので、誰でもパニックになってしまいます。そんな時、まずは私たちを頼ってください。

車の修理技術はもちろんですが、「お客様の不安を取り除くこと」こそが、私たちの仕事です。

保険証券の写真をLINEで送っていただければ、すぐに無料診断をいたします。

まずはお気軽にご連絡ください。

板金塗装の流れ

修理の工程

修理内容を選んで開くと、その修理に必要な工程だけが表示されます。「どんな作業をしてるの?」「なぜそんなに日数がかかるの?」という疑問に、工程ごとに詳しくお答えします。

予想修理期間
5~7日
※塗装の乾燥時間を含みます
バンパー修理の場合
バンパーの傷やへこみは、外す・修理・塗装・取り付けの流れです。塗装の乾燥に時間がかかるため、修理期間は5~7日程度になります。
01

損傷箇所の確認 15~30分

表面だけじゃない。「見えない損傷」を見抜く目が問われる工程です。

見積もりでお伝えした内容を、改めて現車で確認します。バンパーの場合は、表面の損傷だけでなく、内側の構造に損傷がないかをチェック。

隠れた損傷を見落とさないことが、後のトラブルを防ぎます。

現場から

「見積もりより安くなりました」と連絡することもあります。隠れた損傷がなければ、修理期間も短く済みます。

02

部品の脱着 15~30分

バンパーの取り外しと取り付けです。慎重に扱う必要があります。

バンパーは複数のボルトで固定されています。慎重に外し、内側の損傷や取り付け部分の確認も同時に行います。

バンパーの場合、複数の脱着作業は少なく、この工程は比較的シンプルです。

03

板金作業 1~3時間

「鉄板をどこまで戻せるか」で、仕上がりが決まります。

バンパーの場合、樹脂製なので鉄板ではなく、熱処理などで形状を整えます。凹んだ部分を火で温めて、慎重に形を戻していきます。

内側は穴を開けたりして、外側から押し出すことで元の形に近づけます。

04

塗装作業 1~2日(乾燥含む)

塗装は「塗る」より「準備」が9割。下地処理で全てが決まります。

表面の油分を落とす脱脂、細かい傷をつけて塗料の食いつきを良くする足付け、サーフェイサー(下塗り)の塗布と研磨。これを丁寧にやるかどうかで、3年後、5年後の状態が全然違います。

塗装は、まずベースカラーを3回重ね塗り。その上からクリアコートを2回。乾燥は専用ブースで60℃、40分以上かけます。

05

仕上げ・検査 1~2時間

磨いて、組み付けて、チェックして。最後まで気を抜かない。

塗装面を磨いて、周囲のパネルと「肌」を合わせます。塗装って、車種やメーカーによって表面の質感が違うんです。

この検査で不合格なら、やり直しです。お客様に見せる前に、自分たちで「これ、自分の車だったら満足するか?」って考えます。

予想修理期間
4~7日
※損傷状態により変わる可能性があります
ドア・フェンダー修理の場合
ドアやフェンダーの修理は、脱着する部品が多いため、バンパーより工程が増えます。内側のフレーム確認も含まれるため、一般的な修理期間になります。
01

損傷箇所の確認 15~30分

外から見えない損傷が隠れていることが多いんです。

ドアをぶつけた場合。表面は凹んでいるだけに見えても、内側のインパクトビーム(衝撃吸収材)が歪んでいることがある。これを見落とすと、万が一の時に乗員を守れません

だから、この段階で徹底的にチェックします。ライトを当てて陰影を見たり、手で触って微妙な歪みを感じたり。経験がものを言う工程ですね。

現場から

「見積もりより安くなりました」と連絡することもあれば、「追加が出そうです」とお伝えすることも。どちらにしても、隠し事はしません。

02

部品の脱着 1~3時間

「外す」作業に手を抜くと、「仕上げ」で必ずボロが出ます。

フロントドアを例にすると、外す部品はこれだけあります。ドアミラー、窓ガラス、ウェザーストリップ(ゴムのパッキン)、モール、内張り、スピーカー、パワーウィンドウのモーター、ドアロック機構、アウターハンドル…。

正直、ここを省略すれば半日は短縮できます。でも、やりません。なぜかというと、部品をつけたまま塗装すると、隙間に塗料が入り込んだりするから。

03

骨格の修正 2~8時間(損傷による)

フレームが歪んだまま走ると、タイヤが偏摩耗します。ここは妥協できない。

ドアやフェンダーの損傷が大きい場合、内側のフレームが歪んでいることがあります。専用の計測器で寸法を測り、ミリ単位で修正していきます。

車のフレームって、左右で0.5mm以上ずれると走行に影響が出るんです。まっすぐ走ってるつもりでも、ハンドルが微妙に傾いていたり、タイヤの内側だけ減っていったり。

04

板金作業 3~6時間

ここが職人の腕の見せどころ。

凹んだ鉄板を、専用の工具で引っ張ったり、裏から叩いたりして元の形に戻していきます。鉄板を戻す作業を省略して、パテで埋める工場があるんです。

当工場では、パテの厚さは3mm以下を厳守。そのために、鉄板をできる限り元の形に近づけることに時間をかけています。

05

塗装作業 1~2日(乾燥含む)

塗装は「塗る」より「準備」が9割。

表面の油分を落とす脱脂、細かい傷をつけて塗料の食いつきを良くする足付け、サーフェイサー(下塗り)の塗布と研磨。これを丁寧にやるかどうかで、3年後、5年後の状態が全然違います。

06

仕上げ・検査 2~3時間

最後まで気を抜かない。

塗装面を磨いて、周囲のパネルと「肌」を合わせます。その後、外した部品を全て組み付け。ドアなら開閉の具合、窓の動き、ドアロックの感触…全部チェックします。

予想修理期間
1~2週間
※損傷状態により大きく変わります
フレーム修理の場合
フレームの歪みがある場合、骨格修正に最も時間がかかります。専用の機械で数値を計測し、ミリ単位で修正するため、複雑で時間を要します。最も慎重な修理になります。
01

損傷箇所の確認 15~30分

見えない内部損傷を見抜く。ここが大事。

02

部品の脱着 1~3時間

ボディパネルのみにして丁寧に作業する。

03

骨格の修正 2~8時間

ここが最も時間がかかる工程です。

フレームに損傷がある場合、専用の計測器で寸法を測り、ミリ単位で修正していきます。左右で0.5mm以上ずれると走行に影響が出るんです。

修正方法は、油圧ジャッキで引っ張ったり、ハンマーで叩いたり、場合によっては一部を切断して新しい部品を溶接したり。地味な作業ですが、ここを手抜きすると後で必ず問題が出ます。

現場から

フレーム修正機で数値を計測。メーカーの基準値と照合し、誤差±1mm以内に収めます。ここを手抜きすると後で問題が出ます。

04

板金作業 3~6時間

パテ厚3mm以下を厳守。

05

塗装作業 1~2日

60℃ブースで完全乾燥。

06

仕上げ検査 2~3時間

厳格な自社基準でチェック。

最後に、蛍光灯の下で塗装面を斜めから見て、ムラや埃の混入がないか確認。この検査で不合格なら、やり直しです。

すべての修理工程の参考データです。

工程 作業内容 ポイント 目安時間
01 損傷確認 見えない内部損傷まで徹底チェック 15~30分
02 部品脱着 ボディパネルのみにして丁寧に作業 1~3時間
03 骨格修正 誤差±1mm以内に修正 2~8時間
04 板金作業 パテ厚3mm以下を徹底 3~6時間
05 塗装作業 60℃ブースで完全乾燥 1~2日
06 仕上げ検査 厳格な自社基準でチェック 2~3時間

「うちの車、どのくらいかかる?」

傷の写真を送っていただければ、工程と概算をお伝えします

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🏢企業名
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