事故での修理について

 

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一番大きな問題は修理代です。

 

事故での損傷具合によって修理費用は変わってきます。

事故(自損含む)を起こしてしまった時、大きな問題の一つは修理代です。軽い事故でも、怪我がない場合でも、車にはキズやヘコみなどの症状が残ります。

 

走行距離も多く、使用年数もかなり経っているのであれば、できるだけ中古部品などを使用して修理費用抑えます。



1)事故後の車の修理、板金塗装の流れ

修理の前にお見積もりを出してお客様へのヒアリング、確認は必ずします。

事故で車が故障した場合、現場から自走ができる場合は、後日直接持ち込みをお願いしております。自力で走行ができない場合は、基本的には車を運ぶために保険会社の無料のロードサービスを使用して、レッカーの手配をお願いしております。


無料見積もりをご利用ください!

どれくらいの費用が掛かるか知りたい方は、無料見積もりサービスをご利用ください。交換が必要な部品代、中古部品の有無、金額などをお調べ


預かっても、修理前に再度確認します。

お預かりした場合でも、勝手に修理をするようなことはございません。修理の前にお見積もりを出してお客様へのヒアリング、確認は必ずします。


2)安く抑えるには中古部品の使い方が重要です


弊社では、できるだけきれいな中古部品を使用するようにしております。

ご依頼台数が多いのは、複数パネルにおよぶ深い傷へこみや、事故などで損傷が大きいけど、事故車にしたくない、保険を上手に使いたいお客様です。
 
交換修理の場合、部品点数が多くなると部品代だけでもかなりの金額になります。まずは、中古部品を使うことにより、かかる部品代を下げることをおススメしてます。


新品部品は塗装されてない?

よく知らなかったと言われるのは、新品部品は基本的に塗装がされてない状態で来るということです。中古部品を使用したとしても塗装してしまえば新品と変わらない仕上がりになります。中古部品は状態により、塗装まで必要ない場合もあります。使用の際は付属部品の入れ替え、脱着が必要か確認いたします。


中古部品にもレベルがある

仕入する中古部品によっては品質が悪く、キズへこみがある部品もあり、その部品自体を修理しなければならなくなり、新品部品を使用した金額と変わらないこともあります。ですので、弊社では、できるだけきれいな、そのまま使えるような中古部品を使用するようにしております。


3)修理するか交換するかの判断基準は?

大きく分けると二つ考えられます。


一つ目は部品交換をした場合と、修理した場合を比較したときにどちらが安く済むかどうかです。二つ目は、交換及び修理した後でその部品の性能が維持できるかどうかです。この二つが基本的な判断基準になります。

 

交換といっても新品部品に限らず、例えば中古部品や、リサイクルパーツを使用した場合、修理期間も短く金額も修理した場合より、安くなる時もあります。中古部品の同色で傷が少ないものもあります。色ぶれが少ないものがあれば、磨いてそのまま使用し塗装代がかからないのでかなり金額が違います。


4)中古部品を使用するメリット、デメリット

メリットはなんといっても安さです。

同色であれば、塗装しなくてもいい場合もあります。損傷パネルによっては、脱着作業が必要なくなりその工賃もかかりません。程度の良い同色の部品が見つかるとかなり金額と修理期間が変わってきます。

 

※新しいお車や程度の良いものは新品パネルと料金があまり変わらない場合もあります。

 

デメリットは

見つからなければ利用できないということです。

 

あとは、リサイクルパーツの為、お車の同じ型のパネルがあったとしても小さなキズやへこみなど、小さな石ハネのように細かいキズが多少あります。磨いて消える場合はサービスで消します。(もちろんキレイな状態のものもあります!)

 

同色があっても、劣化具合で色味が違う場合もあります。その場合は、仮組した段階で画像などをお客様にお送りして、判断していただくことも可能です。

 

お客様にはどのようなパネルなのか在庫を確認しお伝えしてから注文致します。


5)修理前に修理後のイメージを共有する為にご質問が多くなる場合もございます。

修理後の結果や将来を考えます。

過失割合が不利な方、自損事故で損傷が大きい、複数個所にわたるキズやへこみで、修理代が高くなりお困りの方が多いです。


ただ安くしている訳ではありません。

モットーとしている、どこよりも安くて丁寧とは、とにかく原価を抑えて修理代を安くして修理後の結果がどうなっても、安いからしょうがないではなく、お車の使い方、全体の状態、修理後の車の価値等を踏まえた上で、お客様の要望に応える仕上がりを、どこよりも安く提供するということです。

 

できるだけ修理前に修理後のイメージを共有できる為にご質問が多くなる場合もございますがよろしくお願いいたします。


損害保険会社 調査員
 

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