車の修理ドットコムは、自動車修理、事故車修理、キズへこみの板金塗装がどこよりも安くて丁寧がモットーです!

中古部品での交換修理について

 
 
日本全国、海外からお客様の車に必要な部品をお探しします。
 
 
 
 

HOME | 中古部品・リビルト部品の使用について | 中古部品での交換修理について

デメリットもありますので、あらかじめその点をご理解ください。

新品部品は、バンパーやサイドミラーなど塗装済みの部品もありますが、他の部位は、塗装が必要になります。
当然塗装費用がかかります。リサイクル部品の場合、同色であれば塗装の必要がありませんし、もし他色しか在庫が無かったとしても、新品同様の工程で塗装しますので、仕上がりには問題ありません。
 
どうせ塗装するのであれば、リサイクル部品で十分だと思いませんか?
 

それと「リサイクル部品=汚い」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、リサイクル部品は弊社への発送の段階でクリーニングされていますし、弊社でも再度丁寧にクリーニングいたします。その点はご安心下さい。

 

ただし、メリットばかりというわけではありません。デメリットもありますので、あらかじめその点をご理解ください。

修理するか交換するかの判断基準は?

大きく分けると二つ考えられます。

金額が部品交換をした場合と、修理した場合を比較したときにどちらが安く済むか、修理した後でその部品の性能が維持できているかが判断基準のなります。交換といっても新品部品に限らず、例えば中古部品や、リサイクルパーツを使用した場合、修理期間も短く金額も修理した場合より安くなる時もあります。中古部品の同色で傷が少ないものがあり、色ぶれが少ないものがあれば、磨いてそのまま使用し価格を抑えます。

車の修理.comで、お預かりすることが、多い事故での損傷ですが、どうしても損傷がおおきくなり、個所も複数にわたります。
 
部品点数が多くなると部品代だけでもかなりの金額になります。まずは、中古部品を使用により、かかる部品代を下げることをおススメしております。
 
中古部品の状態により、塗装が必要か、付属部品の入れ替え、脱着が必要か確認いたします。中古部品には、品質があります。弊社では、できるだけきれいな中古部品を使用するようにしております。
 
仕入する中古部品によっては、新品と変わらない金額になったり、品質が悪いとキズへこみが結構ある部品もあります。

ニッサン 中古部品交換修理前
ニッサン 中古部品交換修理後

特に上記の画像のように、バックドアなどを交換修理が多いです。作業日数は1日で済み、新品交換の約半分ほどの修理代で収まることが多いです。