車両保険を使うと損?得?板金塗装40年のプロが教える「後悔しない判断基準」

車両保険の解説

結論から言います。

車両保険は「使えばいい」わけでも「使わなければいい」わけでもありません。
あなたの等級、修理代、車の価値——この3つを見れば、正解は1つに決まります。

ただ、この判断を間違えて損をしている方が、本当に多い。

私は福岡で板金塗装一筋40年、年間約600台の修理を手がけてきました。
保険修理だけでも年間280件以上。損保ジャパン、東京海上日動をはじめ20社以上の保険会社と日常的にやり取りしています。

その経験から断言します。

「保険を使うかどうか」の判断ミスで、数万円〜数十万円損している人が3割はいる

この記事では、車両保険の基本から、損しないための判断基準まで、実際のお客様のケースを交えながら徹底解説します。

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そもそも車両保険とは?

まず基本を押さえておきましょう。

車両保険とは、あなた自身の車が損害を受けた時に、修理費用や交換費用をカバーしてくれる保険です。

ここがポイント。

自動車保険には大きく2種類あります。

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種類 内容 加入義務
自賠責保険 相手のケガ・死亡への補償のみ 強制加入
任意保険 相手への補償+自分の車への補償など 任意

車両保険は、この任意保険の一部として加入するもの。
自賠責保険だけでは、自分の車の修理代は1円も出ません。

「自分の車を守りたいなら、車両保険は必須」——これが基本です。

車両保険で補償される範囲

車両保険に入っていれば、どんな損害でも補償されるわけではありません。
補償されるもの・されないものを知っておくことが大切です。

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ケース 補償 具体例
他の車との事故 交差点での衝突、追突など
自損事故(単独事故) 電柱・壁・ガードレールにぶつけた
当て逃げ 駐車場で傷つけられて相手が逃げた
自然災害 台風、洪水、ひょう、竜巻
盗難 車を丸ごと盗まれた
いたずら・飛び石 落書き、キズ、ガラスのヒビ
経年劣化 古くなって塗装が剥げた
整備不良による故障 オイル交換を怠ってエンジン故障
故意の損害 わざと車を壊した
保険金詐欺 虚偽の申告で保険金を請求

○ 補償されるもの

突発的な事故や災害による損害が対象です。
予測できないトラブルに備えるのが車両保険の役割です。

✕ 補償されないもの

「普通に使っていて壊れた」は対象外。
経年劣化や整備不良など、日常のメンテナンス不足は補償されません。

車両保険で補償される修理費用の例

具体的に、どんな修理が補償されるのか。例を挙げます。

1. フロントガラスの交換

飛び石でフロントガラスにヒビが入った場合、交換費用が補償されます。
車種によっては10万円以上かかることもありますが、車両保険でカバーできます。

2. ボディの修理

事故によるへこみやキズ。バンパー、ドア、フェンダーなど、板金塗装で修理する費用が補償されます。

3. エンジンの修理

事故の衝撃でエンジンまで損傷した場合も補償対象です。エンジン修理は高額になりがちなので、ここが補償されるのは大きい。

4. 足回りの修理

縁石に乗り上げて足回りを損傷した、といったケースも補償されます。

ただし注意点が1つ。

修理費用が車の価値を超えると、「全損」扱いになります。
この場合、修理代全額ではなく、車の価値分しか支払われません。

古い車ほど、この「全損」になりやすい。覚えておいてください。

「保険、使わない方がいいですよ」——その一言で救われた話

ここからは実際のケースをお話しします。

先日、こんなお客様がいらっしゃいました。

駐車場でバックした際に、後ろのポールに気づかずぶつけてしまった。
バンパーとテールランプが損傷。見積もりは18万円。

「保険で直してください」とのご依頼でした。

でも、私は言いました。
「ちょっと待ってください。保険、使わない方がいいかもしれません」

お客様は驚いた顔をされました。

理由はこうです。

このお客様の等級は12等級。
保険を使うと3等級ダウンして9等級になり、さらに「事故あり等級」が3年間続きます。

計算してみると——
今後3年間で上がる保険料の合計は約16万円。

修理代18万円。保険料増加分16万円。
その差、たったの2万円。

「2万円のために3等級落として、今後の保険料も上がって……それ、得ですか?」

お客様は少し考えて、こう言いました。
「先に言ってくれてありがとうございます。危うく損するところでした」

こういうケース、珍しくありません。
私は「保険料の見えない借金」と呼んでいます。

逆に「使っておけばよかった」と後悔したケース

反対のパターンもあります。これが、また悔しい。

別のお客様。交差点での事故で、フロント周りが大きく損傷。
見積もりは65万円でした。

このお客様は当時、まだ保険の仕組みをよく理解されていなかった。
「保険を使うと等級が下がるんでしょ?なんか損した気分になる」
そう言って、現金で修理されました。

でも、冷静に計算してみてください。

65万円の修理代。
保険を使った場合の3年間の保険料増加分は、せいぜい20万円程度。

差額45万円。

この45万円、保険を使った方が確実に得だった。
使わなければ保険会社に払っただけで終わりです。戻ってきません。

修理代は一撃のダメージ。保険料増加はボディブロー。
どっちが痛いか、冷静に見極めないといけない。

お客様は後日、このことに気づいて悔しがっておられました。

「なんで誰も教えてくれなかったんですか」

正直、私も悔しかった。
もっと早く相談してくれていれば、と。

よくある相談ベスト3

年間280件以上の保険修理を扱っていると、同じ悩みを持つ方が多いことに気づきます。

第1位

「他社で交換しかないと言われたけど、本当ですか?」

これが一番多い。ディーラーや他の工場で「パーツ交換で○○万円」と言われて、途方に暮れて相談に来られる方。

実際に見てみると、板金修理で直せるケースがかなりあります。
交換と板金では、金額が倍以上違うこともある。

「交換しかない」は、その工場の技術力の問題であって、あなたの車の問題ではないことが多いんです。

第2位

「保険を使うのと使わないの、どっちが得ですか?」

皆さん、損得の判断基準がわからないんです。
保険会社に聞いても「お客様のご判断で」としか言われない。そりゃそうです、彼らは使ってほしいんですから。

だからこそ、第三者の立場でアドバイスできる工場が必要なんです。

第3位

「見積もりが高すぎて、直すか迷っている」

これもよく聞きます。
でも、見積もりは工場によって全然違う。修理方法が違えば、金額も変わります。

一社の見積もりで諦める前に、セカンドオピニオンを取ってください。

お客様の声

実際にご利用いただいたお客様からの声を紹介します。

「他社の6割弱の価格で完璧に修理してもらえました」

他社で「板金修理はムリでパーツ交換しかない」と言われた傷を完璧に板金修理していただきました。金額も他社の見積りの6割弱の価格。LINEでの一次見積りや連絡もOKでお店とのやり取りもとてもスムーズです。もちろん電話でもテキパキと対応していただけます。車に傷などができてどうしたらいいかわからないと悩んでいる方は一度こちらに相談してみるべきです。とにかく感謝しかありません。

— O様

「他社50万円以上→半額で修理できました」

車を電柱にぶつけてしまい、他では50万以上という事でしたが、ここでは半額のお値段で行っていただきました。修理も1週間ちょっと程度で迅速で丁寧にして頂きました。感謝しかありません。ありがとうございました。

— S様

車両保険を使うかどうか——判断の「公式」

難しく考える必要はありません。

【公式】

修理代 ー 今後3年間の保険料増加分 = 使うメリット

この数字がプラスなら、保険を使った方が得。
マイナスなら、使わない方が得。
ゼロに近いなら……正直、使わない方が気持ちいいです。等級という名の「貯金箱」を守れますから。

具体的な計算方法

  1. 修理代の見積もりを取る
  2. 保険会社に連絡して、使った場合の3年間の保険料を試算してもらう
  3. 引き算する

これだけ。

でも、この「保険料の試算」をちゃんとやってくれる修理工場、意外と少ないんです。
うちでは必ずこの試算をお客様と一緒にやります。面倒でも、ここを省略したら意味がない。

判断を左右する7つのポイント

もう少し詳しく見ていきましょう。
ここ、ちょっとややこしいんですが、大事なところなので丁寧に説明します。

1. 今の等級は何等級か

等級は1〜20まであります。
数字が大きいほど割引率が高い。

等級が低い人ほど、保険を使うダメージが大きい。

特に6等級以下の方。
1回の事故で保険を使うと、保険料が跳ね上がります。
20万円程度の修理なら、使わない方がいいケースがほとんどです。

※等級制度の詳細は損害保険料率算出機構でも確認できます。

2. 車の価値はいくらか

保険会社は「レッドブック」という基準で車の価値を算出します。
中古車市場の相場とは違うことも多い。

修理代が車の価値を超えると「全損」扱いになり、修理代全額は出ません。
古い車ほど注意が必要です。

3. 修理方法で金額は変わる

同じ損傷でも——

  • 新品部品で交換:高い
  • 板金塗装で修復:中くらい
  • 中古部品を使用:安い

どの方法がベストかは、車種と損傷状況によります。

正直に言います。
ディーラーや一部の工場は「新品交換一択」で見積もりを出すことが多い。その方が楽だから。

でも、40年この仕事をしてきて断言できます。
板金技術で直せるものを、わざわざ交換する必要はない。

実際、O様のケースでは「交換しかない」と言われた傷を板金で完璧に修理し、他社見積もりの6割弱で済みました。S様も他社50万円以上の見積もりが半額に。

技術力の差が、そのまま金額の差になるんです。

4. 免責金額の確認

「免責5万円」「免責10万円」と設定している方、多いです。

これは保険を使っても自己負担になる金額。
修理代が15万円で免責が10万円なら、保険から出るのは5万円だけ。

5万円のために等級を落とすのは、ほぼ間違いなく損です。

5. 相手がいるかどうか

交通事故で相手がいる場合、過失割合が関係します。

あなたの過失が0%なら、相手の保険で全額カバーされるはず。
あなたの車両保険を使う必要はありません。

ただし、過失割合の交渉は難航することも。
最近はドラレコがあっても、簡単に結論が出ないケースが増えています。

「動いていなかったから過失ゼロ」とは限りません。道路状況や事故の場所によって変わりますので、注意してください。

6. 保険会社はどこか

保険会社によって、同じような名前の特約でも中身が違います。

代理店型からダイレクト型に乗り換えた方は特に注意。
補償範囲が狭くなっているケースがあります。

うちは損保ジャパン、東京海上日動をはじめ20社以上と取引がありますが、会社ごとにルールが微妙に違う。
わからないことがあれば、遠慮なく聞いてください。

7. 修復歴がつくかどうか

これ、見落としがちですが重要です。

フレームまで損傷が及ぶと「修復歴あり」になります。
修復歴ありの車は、売却時の価値が大きく下がる。

保険で直しても、車の価値が下がるなら——
場合によっては、買い替えを検討した方がいいこともあります。

うちでは、修復歴がつかない修理方法を優先的に提案しています。
お客様の車の「その後」まで考えるのが、本当のプロの仕事だと思っています。

車両保険の補償範囲——2つのタイプ

車両保険には「一般タイプ」と「限定タイプ」の2種類があります。
どちらに入っているかで、補償される範囲が大きく変わります。

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補償内容 一般タイプ 限定タイプ
他の車やバイク、原付との事故
自転車との事故
火災・爆発
盗難
台風・竜巻・洪水・高潮
いたずら・落書き・飛び石
自損事故(単独事故)
当て逃げ
相手がわからない事故

一般タイプとは

ほぼすべての損害をカバーするタイプ。
保険料は高めですが、安心感を重視する方におすすめです。

自損事故・当て逃げも補償されるのが最大の特徴。

限定タイプとは

補償範囲が狭い代わりに、保険料が安いタイプ。
保険料を抑えたい方向けですが、注意が必要です。

限定タイプで補償されないもの

  • 自損事故(電柱・壁にぶつけた等)
  • 当て逃げ(相手が逃げた場合)
  • 相手がわからない事故

「自分は事故を起こさない」と思って限定タイプにしている方。
実際には、単独事故の方が多いです。駐車場でのバック事故、縁石への接触……S様のような電柱への衝突も。

限定タイプの方は、いざという時に「対象外です」と言われて愕然とするケースが後を絶ちません。

今一度、自分がどちらのタイプに入っているか確認してください。

「保険会社に任せておけば大丈夫」は危険

はっきり言います。

保険会社はあなたの味方ではありません。

彼らの仕事は、できるだけ支払いを抑えること。
あなたにとってベストな判断を教えてくれるわけではない。

修理工場も同じです。
「保険で直しましょう」と言えば、確実に修理代が回収できる。
だから、保険を使わない方がいいケースでも、そうアドバイスしない工場は多い。

あなた自身が知識を持つしかないんです。

だからこそ、こうして記事を書いています。

過失ゼロなのに交渉できない?知られていない落とし穴

追突された。完全にもらい事故。過失ゼロ。

こういう時、自分の保険会社が示談交渉してくれると思っていませんか?

実は、できないんです。

弁護士法72条という法律があります。
保険会社が示談交渉を代行できるのは、あなたにも過失があって、相手に保険金を支払う義務がある場合だけ。

弁護士法(e-Gov法令検索)の第72条で「非弁行為の禁止」として定められています。

過失ゼロだと、保険会社は動けない。
あなた自身で、相手の保険会社と交渉しなければなりません。

これ、本当にキツいです。

私自身も経験があります。
もらい事故で、相手の保険会社との交渉が全然進まない。
「こっちは悪くないのに、なんでこんな思いを……」

そんな時に助けてくれたのが「弁護士費用特約」でした。

この特約、つけておくことを強くおすすめします。
年間数千円の保険料で、いざという時に弁護士を無料で使える。

車両保険は車以外のトラブルにも対応できる場合がある

これは意外と知られていない話。

保険会社によっては、交通事故だけでなく日常生活での被害事故も補償してくれるところがあります。

例えば——

  • 歩行中に車にはねられた
  • 自転車に乗っていて事故に遭った
  • 家族が被害に遭った

本人だけでなく家族まで補償対象になる特約もあります。

ただし、保険会社やプランによって内容が違うので、自分の保険で何が補償されるか、一度確認しておくことをおすすめします。

車両保険を使うときの注意点【絶対に守ってほしい3つ】

ここからは、保険を使うと決めた後の注意点です。
これを知らないと、保険金が下りないこともあります。

1. 修理を始める前に、必ず保険会社に連絡する

これが最重要。

保険会社に連絡せずに修理を始めてしまうと、保険金が下りない可能性があります。

「どうせ保険使うから」と思って先に修理を始める方がいますが、絶対にやめてください。

必ず、保険会社に連絡して、指示を仰いでから修理を進めること。

2. 保険料の支払いを滞納しない

保険料の支払いを忘れていると、いざという時に保険が使えません。

「え、払ってなかったっけ?」というケース、実際にあります。
特にクレジットカード払いの方は、カードの有効期限切れに注意。

3. 見積もりを確認してから判断する

修理工場に「保険で直します」と言うと、勝手に部品を発注したり、作業を始めてしまう工場があります。

一度始まったら止められない。
保険を使うかどうかの判断権を奪われてしまいます。

最初に「見積もりを見てから判断します」と伝えておくこと。
これで防げます。

修理工場選びで結果が変わる

保険を使った修理。
どこに出しても同じだと思っていませんか?

全然違います。

工場によって見積もりが違う

同じ損傷でも、新品交換で見積もる工場と、板金修理で見積もる工場では金額が変わります。
あなたにとって最適な方法を提案してくれる工場を選んでください。

O様は他社で「交換しかない」と言われた傷を、うちで板金修理して6割弱の価格に。
S様は50万円以上の見積もりが半額に。

工場選びで、これだけ差が出るんです。

許認可と資格の問題

車種によっては、特定の設備や資格がないと適切な修理ができません。

「安いから」という理由だけで工場を選ぶと、仕上がりに差が出ます。

認証工場かどうか、国家資格を持った整備士がいるかどうか。
確認してから依頼してください。

保険を使った修理の流れ【7ステップ】

実際に保険を使う場合の流れを、順を追って説明します。

← 横にスクロールできます →

1
保険会社に連絡
事故発生後すぐに連絡
2
修理工場を選ぶ
自分で選べます
3
見積もりを取る
LINE見積もりもOK
最重要
4
保険を使うか判断
焦らず比較検討
5
修理
1〜2週間程度
6
納車
仕上がり確認
完了
7
保険金の支払い
工場へ直接入金
1 保険会社に連絡

事故が起きたら、まず保険会社に連絡。
担当者が決まり、今後の流れを説明してくれます。

💡 この時点で、保険を使った場合の保険料試算も依頼しておきましょう。
2 修理工場を選ぶ

保険会社指定の工場でなくても大丈夫です。
自分で信頼できる工場を選べます。

ただし、車種や修理内容によっては、対応できる工場が限られます。許認可や技術力の問題があるからです。

3 見積もりを取る

工場に車を持ち込み、損傷状況を確認。
見積もりが出たら、車両の損傷画像と一緒に保険会社へ送られます。

損傷が複雑な場合や、過失割合がある事故の場合は、保険会社からアジャスター(査定人)が派遣されて実際の損傷を確認することもあります。

📱 うちではLINEでの一次見積もりにも対応。写真を送っていただければ、来店前におおよその金額をお伝えできます。
4 保険を使うか判断する 最重要

ここが一番大事。

修理代と保険料増加分を比較して、使うかどうかを決める。

焦って決めないでください。
しっかり計算してから判断しましょう。
5 修理 期間:1〜2週間

保険会社から見積もりの了承が出たら、修理スタート。

部品が必要であれば発注。損傷が大きい場合は、部品の脱着後に骨格部分の修正から進めていきます。

通常 1週間〜10日程度
損傷大 2週間程度
📸 うちでは、修理の進捗を写真付きで報告することも可能。「今どうなってるの?」という不安を感じさせません。
6 納車

修理完了後、洗車して納車準備。
修理箇所や機能面に問題がないことを確認していただき、お引き渡しとなります。

代車やレンタカーをご利用の場合は、ガソリンを満タンにして返却をお願いしています。

7 保険金の支払い 完了

保険会社から修理工場に直接支払われます。
免責金額がある場合は、その分だけ自己負担。

後日、お客様のもとに「修理代といくら支払われたか」の明細が届きます。

修理中の代車について

修理期間中、車がないと困りますよね。

無料代車

うちでは無料で代車を貸し出しています。

レンタカー特約

保険にレンタカー特約がついていれば、レンタカー代も保険でカバーされます。

重要なのは、レンタカー特約だけの使用なら等級は下がらないこと。

車両保険は使わず、レンタカー特約だけ使う。
こういう使い方もできます。知らない方が多いので、覚えておいてください。

レンタカーご利用でキャッシュバック特典

うちには関連会社にレンタカー会社があります。
弊社でレンタカーをご利用いただくと、修理代のキャッシュバックなど特典がございます。

ぜひご活用ください。

この記事を書いた人

宮﨑 賢一|車の修理.com 代表

板金塗装歴40年以上。「どこよりも安くて、丁寧」をモットーに、福岡で板金塗装専門店を運営しています。

保有資格・認証

  • 九州運輸局長認証工場(認証番号 1-2887)
  • 厚生労働省認定 塗装一級技能士
  • 二級自動車整備士
  • 損害保険会社推奨指定工場

実績

  • 年間修理実績:約600台
  • 保険修理対応:年間約280件
  • 対応保険会社:損保ジャパン、東京海上日動ほか20社以上

ディーラーで「交換しかない」と言われた車を板金技術で蘇らせることに、40年間情熱を注いできました。

まとめ:損得を見極めるための3つの鉄則

得するための3つの鉄則

1 必ず保険料を試算する

3年間の保険料増加分と修理代を比較。どちらが得か、これが判断の基本。

2 修理を始める前に保険会社に連絡する

連絡なしで修理を始めると、保険金が下りない可能性あり。

3 セカンドオピニオンを取る

「交換しかない」「50万円以上かかる」と言われても、諦めない。
工場によって技術も価格も全然違います。

車両保険は、使い方次第で味方にも敵にもなります。

この記事を読んだあなたは、もう損得の判断ができるはずです。
「使った方が得か、使わない方が得か」——冷静に計算して決めてください。

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📍住所
〒812-0033
福岡県福岡市博多区大博町7−10
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お客様の評価
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